結局、昨夜は誘惑に勝てなかったが(笑)、「成し遂げよう」という強い意志が幸いし、呑まれることなく務めを果たす事が出来た。今朝も5時起きで難無くクリア。まだトークの入らないottavaを聴きながら爽やかな気分で書き上げる事が出来た。無事に五日目完了である。
実際始めてみて、色々な事が見えてくるが、特に強く感じた事は、「書く」という行為が如何に人間にとって大事かということ。とかく普段はiPhoneやパソコンで「書く」事が多く、筆記具による「手書き」行為が激減している。その弊害として、時折知っているはずの漢字が書けない、忘れるといった事が発生するようになった。以前からこの件に関しては、非常に気になっていたのだが、先日、こういう記事をみつけた。
手書きだと、本当にアイデアは出やすくなるのか|ライフハッカー[日本版]
このなかで、一番目を惹かれたのは〝脳の一部は、手書きのときだけ活発化するらしい〟というのと、〝脳には、手書きでもキー入力でもキー入力でも活動する部分もあるが、キーボードや携帯での入力では活動しない部分がある〟というとこ。確かにいつの時代であれ、「書いて覚える」という行為に勝るものはないと思う。要は〝デジタル、アナログにしろ「偏る勿れ」〟ということではないだろうか。
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